Saara プロフィール

1988年生まれ。幼少より合唱団に所属し、その後声楽・バンドと幅を広げ、作陽短期大学でミュージカルを学ぶ。卒業後、銀座のジャズクラブでジャズスタンダードナンバーを唄い始める。2010年よりイギリスに滞在し独学でギターを弾き始める。東日本大震災の義援金を集めるべく路上演奏を始めたことが大きなきっかけとなり、その後のプロ活動につながる。どこか懐かしい旋律と、楽曲に合わせて変わる声色、メッセージのこもった歌詞が特徴。ヨーロッパ各地、インド、タイ、ネパールなど様々な国でライブをし現地のミュージシャンと交流をしてきた。また小学校での音楽講師や博多千年夜市のテーマソング制作などを手がける。サンセットライブ、中洲JAZZ、博多駅クリスマスマーケットなどのイベントからちいさなカフェ、マルシェ、おまつりなど幅広く活動する。

2011年アルバム「Play for the world」を発表。

2019年現在、九州のちいさな村で暮らしを営みながら音楽制作中。